スポーツをしていて「足をひねった」「膝をぶつけた」「肩を伸ばしすぎた」などの外傷、あなたはどう対処していますか?
✅ とりあえず冷やす
✅ シップを貼って様子を見る
✅ 数日安静にする
実はこの「いつもの対応」が、回復を遅らせてしまっているかもしれません。
今回は、間違えやすい応急処置の落とし穴と、整骨院ならではのサポートについてお話しします💡
冷やす=正解?スポーツ外傷の初期対応は要注意 ⚠️
ケガをした直後、多くの方が「冷やせばいい」と考えます。確かに、初期段階の「腫れ・炎症・痛み」があるうちは冷却(アイシング)は有効です。
でも、ここに落とし穴があります👇
🔻やってはいけない初期対応の一例
・いつまでも冷やし続ける
・動かさずに固定しっぱなし
・シップだけ貼って放置
これでは組織の自然な回復プロセスが妨げられてしまうのです。
初動からの正しいステップで、競技復帰を早く 💪
スポーツ外傷の対応で重要なのは、「冷やす・休める」だけでなく、その後の“切り替え”です。
【1〜2日目】
炎症・腫れがあるならアイシング+圧迫・挙上(RICE処置)
【3日目以降】
腫れが引いてきたら、温熱・血流促進・可動域の回復へ切り替え
ここで大事なのが、「どのタイミングでどう切り替えるか」です。
❗ 筋肉や靭帯の損傷レベル
❗ 骨格や関節のゆがみ
❗ 神経の通り道への圧迫
これらは外からは見えにくく、判断が難しい部分。
私たちは、カイロプラクティックの知見や骨格矯正の技術も活かしながら、症状の段階に合わせた施術を行っています。
マッサージだけでは足りない!整骨院の専門的アプローチ 🏃♂️
「他の整骨院で電気とマッサージを受けたけど、いまいち戻りが早くない」
そんなご相談も少なくありません。
当院では、表面のケアに加え「身体の使い方のクセ」や「骨盤・関節のズレ」も確認。
炎症後のケアに、「温熱療法」「骨格調整」「テーピングサポート」などを組み合わせ、再発予防まで見据えた施術設計しています。
スポーツは継続が大切。
だからこそ「一時的に治ればいい」ではなく、回復→強化→再発予防までを見据えたケアをご提供しています。
しかも当院は池袋駅からアクセスしやすく、
完全予約制ではないので、仕事帰りや休日のすき間時間にも気軽に立ち寄れます😊
スポーツ外傷でお困りなら「いとう鍼灸整骨院」へ 🏥
整形外科でレントゲンに異常がなかった
→ でも痛みが続く
→ 競技に戻れない
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あなたの体と競技人生に、正しい「最初の一歩」を。
ケガは“初動”で差がつきます。