こんにちは。いとう鍼灸整骨院です。
姿勢が乱れると肩や腰に負担がかかることはよく
知られていますが、実は自律神経の働きとも密接に
関係しています。
背中が丸まる、首が前に出る、呼吸が浅くなるといった
姿勢の変化が続くと、体内のリズムが整いにくくなる
ことがあります。
姿勢と自律神経は別の働きのように見えて、体の中では
同じラインの上でつながっているのです。
姿勢の乱れが呼吸に与える影響
姿勢が整うと呼吸が深まりやすくなります。胸やお腹が
十分に広がり、横隔膜が大きく動くことで体内に
取り込む空気の量が自然と増えるもの。
反対に背中が丸まった状態では、胸郭が圧迫されて
空気を吸い込むスペースが狭まり、呼吸が浅く
なりがちです。
浅い呼吸が続くと体は緊張しやすくなり、自律神経の
切り替わりにも影響が出ると考えられています。
💡 呼吸が整うと変化しやすいポイント
呼吸は自律神経と深く関わり、姿勢の影響を大きく
受ける部分。
✅ 胸郭の広がりが良くなり酸素を取り込みやすくなる
✅ 横隔膜がスムーズに動き、自然な呼吸に近づく
✅ 浅い呼吸による全身のこわばりが和らぐ
姿勢が整うことで呼吸のリズムが整い、結果として
体が落ち着く方向へ傾きやすくなります。
背骨の動きが神経の働きを左右する仕組み
自律神経は背骨の内側を通り、全身へ張り巡らされて
います。背骨のカーブが乱れると、骨を支える筋肉が
前後で不均等に働き続けてしまいます。
また、首が前へ出る姿勢では、首の後ろ側の筋肉が
頭の重さを支えるために常に緊張し、前側の筋肉は
縮んだまま硬くなりやすい状態に。
こうした偏りが積み重なると、背骨周囲にある神経が
動きの制限や筋肉の張りの影響を受け、体の回復
リズムや働きに乱れが生じることがあります。
❗ 背骨と自律神経の関係
背骨の動きは神経の働きを支える役割も
果たしています。
✅ 首・背中の緊張が減ると、神経への負担が軽減する
✅ 背骨全体の動きが整うと、体の巡りがスムーズに
なりやすい
✅ 体の軸が安定し、余計な力みが抜けやすくなる
姿勢は「体の見た目」だけでなく、体の内側のリズム
にも影響を及ぼす重要な存在なのです。
無意識の“力み”が自律神経に与える負担
姿勢が崩れた状態では本人が意識していない力みが
体の各所に生まれてきます。
肩をすくめた姿勢や前のめりの姿勢を続けていると
首・背中・腰などが緊張し、筋肉が硬くなることで
血流が滞りやすく。
この硬さが続くと体が休息モードに切り替わりづらく
なり、自律神経の働きにも影響が出ることがあります。
🌼 力みが抜けると整いやすい理由
姿勢が整うと体は無理なく動ける状態に戻ります。
✅ 血流が巡りやすくなり、体の重さが軽く感じられる
✅ 呼吸が深まり、体内のリズムが整いやすくなる
✅ 一部の筋肉だけに負担が偏らない
ゆがみを整えることで体が本来の動きに近づき、
結果として自律神経が働きやすい環境を作り出します。
いとう鍼灸整骨院が支える“姿勢と自律神経の関係”
姿勢を整える取り組みは、どこから始めればよいか
分かりにくいもの。
いとう鍼灸整骨院では背骨の動きや関節の角度、
筋肉の張りなどを丁寧に確認し、体が安定しやすい
姿勢へ近づけるサポートを行っています。
姿勢が整うと呼吸の深さや体の巡りにも変化が現れ
やすく、自律神経の働きがスムーズになる土台づくりに
役立ちます。
池袋周辺からも利用しやすい立地にあり、日常の
コンディションを整える場として多くの方にご利用
いただいております。
姿勢を見直すことは身体全体のリズムを整える
最初の一歩。
いとう鍼灸整骨院では状態に合わせた姿勢づくりを
支える施術を提案しています。気になる変化があれば
気軽にご相談ください。
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