こんにちは。いとう鍼灸整骨院です。
最近、「目が疲れるな」と思った直後に、こめかみや
後頭部がズキズキと痛むことはありませんか?
このような眼精疲労に由来する頭痛は、スマホや
パソコンに触れる時間が長い人ほど起こりやすく、
特に30〜40代の働く世代にとっては、日常的な悩みに
なりつつあります。
ただ目を酷使したから、という単純な話ではなく、
実は姿勢や骨格、血流といった身体全体のバランスが
大きく関わっているケースも少なくありません。
この記事では、目の疲れがどうして頭痛にまで
つながるのか、そして私たち整骨院でどうアプローチ
できるのかを整理してお伝えします。
目の疲れが頭痛につながる理由
「目が疲れると頭が痛くなる」
この経験に心当たりのある方は、目そのものではなく、
その“周辺”に負荷がかかっている可能性があります。
💡 目の奥ではなく、首や肩からくることも
目の奥に違和感がある場合でも、根本原因が
首や肩にあるケースは珍しくありません。
特に、次のような生活スタイルが重なると、
眼精疲労は頭痛へと進行しやすくなります。
✅ 長時間のデスクワークやスマホ操作
✅ 頭が前に出る姿勢が習慣化している
✅ 肩・首・背中に常に緊張がある
✅ 睡眠不足や呼吸の浅さを感じている
これらはすべて、目の周囲の筋肉や神経、さらには
脳への血流にも影響を与えるため、単なる目薬や
休憩では根本的な改善が難しい場合があります。
骨格の歪みと血流の停滞が招く負担
眼精疲労が慢性化する背景には、姿勢や骨格の
状態も深く関わっています。
たとえば、背中が丸まり、頭が前に出ていると、
首の後ろ側の筋肉が常に緊張した状態になります。
この状態が続くと、筋肉のこわばりによって血流が
滞り、酸素や栄養が脳に届きにくくなっていきます。
また、頸椎のバランスが崩れると、視神経や
自律神経にも影響を与えることも。
🌟 いとう鍼灸整骨院では、骨格から見直します
私たちは「BC-MT療法」という独自の施術を通じて、
首まわりのバランスや、肩・背中・骨盤まで含めた
全体の調整を行います。
✅ 骨格のゆがみや傾きを調整
✅ 頭部への血流を妨げている筋緊張をゆるめる
✅ 眼精疲労の背景にある姿勢のクセをチェック
その場しのぎではなく、頭痛の原因に向き合う視点で
施術を行っています。
こんなサインが出たら整骨院へ
「まだ整骨院に行くほどじゃないかな」と迷う方も
多いと思いますが、次のような状態が続いている場合、
体からのSOSかもしれません。
⚡ 夕方になると目の奥やこめかみが重くなる
⚡ 首や肩のこりと頭痛がセットで出る
⚡ マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る
⚡ 姿勢を正そうとしてもすぐ崩れる
⚡ 週に数回は鎮痛薬を飲んでしまう
こうした症状があるとき、必要なのは目だけでなく、
体全体の状態を見直す視点。
私たちのような整骨院では、筋肉や骨格、神経の
つながりをベースに身体を見ていくため、
症状の“出ている場所”だけでなく、“出やすい背景”に
アプローチすることができます。
通いやすさと安心感がある施術環境
いとう鍼灸整骨院は、東京都豊島区・池袋駅から
徒歩3分。駅チカ立地の上、完全予約制ではないため、
ご自身のスケジュールに合わせて柔軟に通って
いただけます。
リピーターの方も多く、
「目や頭の違和感がいつの間にか減っていた」
という声をいただくこともあります。
また、施術ではマッサージだけでなく、骨格矯正や
鍼灸などお一人お一人に合わせて幅広い方法をご提案。
頭痛や眼精疲労にお悩みの方にとって、
「ここに来ていいんだ」と思ってもらえるよう、
私たちは原因の整理から始め、できる限り分かりやすく
身体の状態をお伝えすることを大切にしています。
頭痛に悩まされない日々のために。
「目の奥が重い」
「この頭痛、目のせい?」
と感じたときは、お気軽に、
私たちいとう鍼灸整骨院までご相談ください。
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