ダンスで起こりやすい関節障害を予防する方法

こんにちは。いとう鍼灸整骨院です。

ダンスは全身を使って表現する素晴らしい運動ですが、
関節には予想以上に負担がかかっています。

とくにジャンプや着地、ひねりを多用する
ジャンルでは、さまざまな関節に繰り返しストレスが
かかり、やがて炎症や損傷につながるケースも
少なくありません。

違和感を抱えながらも、
「もう少しで振りが完成するから」
「発表会までは我慢しよう」
と無理をしてしまう方も多く見られます。

今回は、ダンスと関節障害の関係性を具体的に
紐解きながら、日頃から取り入れやすい予防の
考え方をご紹介します。

ダンス特有の負荷と関節の関係

32733540_s.jpg

日常生活では起こりにくい関節の負荷が、
ダンスでは常態化していることがあります。

💡「繰り返す動き」が蓄積する

たとえばバレエでは足首を外側に向けたままの動作が
多く、股関節や膝に無理な捻じれが生じます。

ヒップホップでは、重心を低く保ったまま激しく体を
揺らす動きが多く、腰や膝を支える筋肉に大きな
負担がかかりがち。

これらはすぐに痛みとして出るわけではありませんが、
使い方に偏りがあると、やがて関節が炎症を
起こしやすくなります。

⚠️ ダンスで起こりやすい関節トラブル

✅ 足首の捻挫・靭帯の損傷
✅ 膝関節への繰り返しの衝撃
✅ 股関節の可動域オーバーによる炎症
✅ 肩関節の脱臼癖や過可動

日常的にダンスやパフォーマンスをされる方は、
これらの部位を「痛みが出る前」にケアすること
重要です。

体の使い方で差が出る予防方法

関節のトラブルは、実は日々の動き方や筋肉の
使い方次第で大きく変えられるものです。

たとえば「いつも片足に重心を置く」といった
何気ないクセ。これが続くと筋肉のつき方に
偏りが生じ、膝や股関節のズレを引き起こす
原因になりかねません。

大切なのは、関節ひとつを見るのではなく、
筋肉や骨格、そして姿勢までトータルで把握すること。

体全体のバランスが整えば、驚くほど動きやすく、
ケガを寄せ付けない体へと変わっていきます。

💡 整体では「動きのクセ」を整えます

当院では「BC-MT療法」を用い、骨盤や股関節、
肩まわりといった骨格の歪みを丁寧に整えていきます。

目指すのは、一部の関節だけに負担が集中しない
「無理のない体」。 筋肉の偏りや関節の動きを均等に
調整すれば、動作の安定性が高まるだけでなく、
本来持っている力も発揮しやすくなるはずです。

また、施術して終わりではなく、ご自宅での
ストレッチや自主トレで
「どこを意識すればより効果的か」というコツも
併せてお伝えしています。

鍼灸ができることとタイミング

動きすぎてしまった関節まわりに、違和感・張り感・
軽い痛みを感じるときは、鍼灸によるケアも有効です。

🍀 回復を高める選択肢として

鍼灸には、炎症が起きている部位の血流を促し、
体が本来持っている「治る力」を後押しする
効果があります。

特に、筋肉のこわばりが関節の動きを邪魔している
ケースでは、鍼で深層部までアプローチして緊張を
解くのが近道。

ガチガチだった筋肉が緩むことで、柔軟性や
可動域の広がりを実感しやすくなります。

ピンポイントケア
長引く違和感の「原因」を狙い撃ち

巡りの改善
血流を整えて、スピーディーな回復をサポート

ベストな調整
本番前後のコンディション維持に

ダンスを続けていると、発表会前後の追い込みや
新しい振り入れの時期など、急激に疲労が溜まる
タイミングもあるかと思います。

そうした「体が悲鳴を上げる前」のリカバリー
手段として、鍼灸を上手に取り入れてみてください。

不調を溜め込まないために

私たちいとう鍼灸整骨院では、スポーツやダンスに
励む皆さんの体をトータルで支える施術を提供
しています。 

整骨による「骨格からのバランス調整」と、
鍼灸による「深層筋肉への血流ケア」。

この両面からアプローチすることで、関節トラブルの
予防から早期回復までを幅広くサポートしています。

当院は池袋駅から徒歩3分。完全予約制では
ありませんので、ご自身のスケジュールに合わせて
お立ち寄りいただけます。

「なんとなく違和感がある」「疲れが抜けきらない」と
いった段階での早めのメンテナンスこそ、大きな
不調を防ぐ一番の秘訣です。

体に少しでも不安を感じたら、無理をしてしまう前に
ぜひ一度ご相談ください。皆さんがベストな状態で
活動を続けられるよう、私たちがサポートいたします。

👉 お問い合わせはこちら
👉 公式ホームページはこちら


#関節障害 #ダンス #整骨院 #鍼灸 #膝 #股関節 #肩 #池袋


記事一覧へ